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2021年9月18日 (土)

『看取り医 独庵』読了

啓文堂府中本店にて御書印をもらいに行った時、店の推薦ということで購入したもの。帯には「啓文堂書店時代小説文庫大賞第1位」と書かれている。著者は現役のお医者さんとのこと。
まあ、旅行時など駅で軽い読み物を買い列車内で読んで読み捨てにする(あるいはB.O.に売ってしまう)レベルの話だと思う。そういう本を否定するつもりはないし一時の娯楽としてはありだとは思う。しかし「啓文堂書店時代小説文庫大賞第1位」はどうなのだろう。啓文堂さん大丈夫?と言いたくなる。しかもそのせいかすでに3刷までいっているという。啓文堂さんの書店としての見識が疑われかねない。それとも何か特別なコネとかがあるのだろうか?
ちなみにこの看取り医は看取りはしていません。人斬りはしているけど。

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