2008年12月31日 (水)

平成20年大晦日に

Imgp0001 写真は一昨日のムクです。ムクももう10歳と10ヶ月、そろそろ老犬といわれる年齢に入りつつあります。写真でも眼が白く写るようになりましたし、段差も下りられなくなってきているし、家ではほとんど寝ています。でも「おちゃんぽ(パトロール)」の時間は減らない…。^^;
まあ、とにかく元気で長生きして(おねえさん、ゲットー!もして(^^ゞ)欲しいものです。

で、実は一昨日デジタル一眼レフカメラを買ってしまい、試し撮りしたものがこの写真です。ついいつもの天邪鬼振りを発揮してしまい、ペンタックスのK200Dを購入してしまいました。キャノンやニコンの売れ筋を買えばいいものを、ペンタのしかも最新のK-mでなく、フラッグシップ機?のK20Dでもなく、一世代前のK200D。まあそんなに差はないと思うので、どんどん使っていこうと思います。(というか使いこなせるのか?)
とりあえず、今夜の月と金星の接近を撮ってみました。ちょっとこのサイズでは分かりにくいですね。一応地球照は写っていますが、やはり200mmではちょっと無理か。
Imgp00731 Imgp00741

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2006年3月 5日 (日)

江見へ

20060305001 昨日から学生時代のクラブの諸先輩方と南房総の江見へ行ってきました。
江見の公民館は昔春合宿に使っていたところです。今回は民宿で海の幸を堪能してきました。
はるか上の先輩が多かったので少々気詰まりな面もなくはなかったのですが、先輩方といろいろお話し出来たことは良かったです。
20060305002 写真は今朝の江見の海岸と駅です。海の眺めもなかなかでしたが、駅の何かのんびりした雰囲気が特に印象に残りました。

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2005年6月 3日 (金)

4000ヒット、『轟きは夢をのせて』

ようやくこのページも4000ヒット(感謝!)。記念すべき4000番は…自爆しました。^^;
MONOROGUE以外はほとんど放置では誰も見に来てくれませんね(反省)。

轟きは夢をのせて』読了。
宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学本部)で日本の宇宙開発を引っ張ってきた(スポークスマンとしても)的川泰宣氏のメルマガを纏めたもの。実は的川氏は私より年下だと思っていた。氏のやる気というかファイトというかがそう感じさせたのだろう。私にはできないことだが、さらにこれからも日本の宇宙開発のために身体に気をつけて頑張ってもらいたい(応援だけはします)。

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2005年2月21日 (月)

『図書館の興亡』

図書館の興亡』読了。
本と書物の歴史をエピソードでつづるという観点はなかなか面白い本なのだが、いまいちなのは私が図書館史にいまいち疎いせいか、あるいは英米中心のせいか。もうちょっと一般向けに面白く書くと良い「読書指導」になりそうなのだが。

以下愚痴
どうしてみんな頭が固いんだ。上も下も、先輩も後輩も。周りがほとんど使えねーぞ!全部放り出して辞めちゃいたいわい。でも子供が大学受かったところじゃなー。えーい、課長職だけ辞めさせてくれー!給料2/3でもいいから。こんなストレスだらけじゃ早死にしちまうぞ。4月からは仕事が大幅に増えるし。何考えてんだあのヤローは。ただ怒ってりゃいいってもんじゃないぞ。みんなやる気をなくしてるのが分からないのか。俺だって怒鳴ってすむもんなら怒鳴りたいぞー!
・・・・・・ふー、とりあえずそんなとこで。
さあ、現実逃避、現実逃避。明日は休みだ。

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2004年12月31日 (金)

『マンスフィールド・パーク』

マンスフィールド・パーク』読了。
J.オースティンの長編もあとは『説き伏せられて』を残すのみ。後期のこの長編はかなり読みでがあった。というか主人公がいまいち魅力的でなく、少々途中で飽きがきた。『高慢と偏見』のエリザベスの図々しいまでの明るさはどこへ?J.オースティンも年取ると(といっても30代後半)こんなのが理想になるのか。まあ、心理劇的には面白くないこともないが、いまいち乗れない。『説き伏せられて』も同様の傾向という話もあるが、さていかに。

ということで、今年も終わり。今日は珍しく雪の大晦日だった。今年は異動があったせいと職場での(たぶん)無駄な締め付けが強まったせいで、精神的に落ち着かない一年だったような気がする。来年は、できれば落ち着いて「陰陽道」史研究や読書ができる環境であってほしいが、まあ無理だろう。(苦笑)

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2004年8月16日 (月)

『ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず[上]』

ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず[上]』読了。
ついに読んでしまった。定年後の楽しみに取っておこうと思っていたのに。とはいえ10年先までは無理か。(^^ゞ
感想としては、もうこれは歴史小説というより歴史そのものか。その分引き込まれる力はちょっと落ちるかも(『海の都・・・』などより)。でもやはり面白い。特に初期の王たちの治世については初めて知ったが、なかなかの人物たちである。こんな人物そこらに転がってはいないだろうなー。

話題変わって。テレビのオリンピック報道、いい加減にして欲しい。同じ映像をとっかえひっかえ、どこの局も大同小異。TV局には馬鹿しかいないのか。

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2004年7月26日 (月)

『50歳からの歴史の旅』

50歳からの歴史の旅』25日読了。
著者童門冬二氏は、私が就職課で公務員担当をしていたとき業務上読んでいた「受験ジャーナル」にも連載があった人である。この本も歴史の旅というよりは歴史上の人物探訪という趣。
しかし、3章の中にある「自分の角度から光を当てることだけが正しくて、他人の光の当て方は間違っているなどという、いわば、「歴史へのきめつけ」はもっとも危険である。」という文章は、そっくりそのまま童門氏へ返したいことばである。歴史上の人物を取り上げて、その生き方を現代に生かそうなどというのは、まさに「きめつけ」に過ぎないのではなかろうか。ここに書かれている人物観はあくまでも童門氏が考え(自分の角度から光を当て)た人物観に過ぎないような気がする。

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2004年7月21日 (水)

『明治波濤歌 下』

明治波濤歌 下 山田風太郎明治小説全集10』読了。
この辺まで来ると自由自在の感も。一応歴史事実を背景にしてはいるが、事件は頻発。歴史推理小説の趣も。上巻で築(筑)土八幡裏が出てきてちょっとびっくり。そんな感じの場所だったのかなあ。
そして、関野夏央の『「坊っちゃん」の時代』はこの延長線上にあるのであろうことがわかる。

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『明治波濤歌 上』

明治波濤歌 上』読了(20日)。
コメントは下を読んでからということにするが、ちょっと忍法帳が出てきたような気も。

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2004年7月19日 (月)

『エドの舞踏会』

エドの舞踏会 山田風太郎明治小説全集8』読了。
若き日の山本権兵衛を狂言回しに、今度は明治の大官夫人たちの物語。そのほとんどが芸者や娼婦上がりだが、その意地や矜持はどうだったかというもの。

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